マハリクマライア

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出発前に

マライアです。



30歳を迎える年になり、

今年はどうしても、

知りたいこと、学びたいこと、見たいもの、撮りたいもの、

全てを満たせる場所に行きたいと思っておりました。



準備期間が予想外に長くなってしまったけれど、

いくつかある候補地の中から最後の最後に気持ちがふれる場所に決めよう。

そう決意し、

ついに本日出発となりました。



今回は2ヶ月弱の旅だけれど、

ぱんっぱんに詰め込んで帰ってきたい!!!!



久々のひとり旅にどきどき…………………・

する実感もないくらい最近は忙しかったので、

これから旅立つ実感もあまりないけれど(実家に帰る雰囲気で荷造りしております。笑)

楽しみ!!!!!!



行ってきまーーーーーーーす




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マライアです。



1ヶ月ほど前のお話になりますが、

星空写真にわくわくしてしまった私は、

星空も撮りたいけれど、

時期的に撮ってみたいものがありました。




ホタル




そう、

キラキラピカピカつながり!

ホタルでございます




向かうは兵庫の北、豊岡へ




行った日はちょうど、

“ほたる祭”

なるものが行われる日で、

まさにホタルのベストシーズン。

最初はお祭りの会場付近の川をあっちゃこっちゃ散策していたのですが、

ちら聞きした情報によると、

会場より1.5キロほど下流の方にいいスポットがあるらしい



行くしかない



三脚をかつぎ山を川沿いに下ってゆきます。

はじめはただのまっくら道だったのですが、

わわわっ!!

だんだんと、じわん…じわん…とした光が…

じわん…じわん…がだんだんと広がり、



わぁぁぁ…山が光ってる…!!!



こんな大量のほたるみたことない!!!




山だけでなく山道にもホタルが飛び交い、

真っ暗な中で幻想的な光に包まれていると、

なんだか宇宙の中にいるみたい




自分の目で存分に感動した後、

さぁ、撮ってみよう!!

さらにうろうろと歩き撮影ポイントを探す。



いい感じの場所を見つけてカメラをセット。

よーーーーーーーーしっ!!!!



待つこと数十秒………………パシャリ。



…ん?

あれ?

思ってたのと違う。




そうなのです…

私、甘かった…。



前回の星空撮影をふまえた上で、

ほたるの光量は星よりある!

と、思い込んでいたのです。



甘い、甘すぎた。



そもそも星は光り続けているのに対して、

ホタルは継続して光っていないのに。



この日もってきていた機材で撮れた精一杯がこちら。




DSC_0049.jpg


DSC_0051.jpg



ううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…………………



こんなもんじゃないのに…………

くそおおおおぉぉぅ………

もっともっともっともっと綺麗だったのに………





…勉強させて頂きました。

これは来年、リベンジです。



星空も奥深いけれど、

ホタルも奥深い。



コンポジット加工しない限界で、どこまで撮れるのか。

色々試してみたいなぁ。

ホタルは来年まで、おあずけです。





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満天星の丘

マライアです。



気付けばもう6月。

あっという間に今年も前半が終わろうとしています。

早いなぁ。




私はといえば、

先月の終わりから北海道へ帰っておりました。




そして今回はひとつ、

やってみたいことがありました。




星空撮影




ここ数年、年に1、2度は行っている天文台がございます。

今年もそこへおじゃました際、

お目当ての彗星は見れなかったものの、

星空写真を解説付きで見せて頂きました。



星空写真。

綺麗だとは思うけれど、

今まで撮りたいなぁ…と思ったことはなく、

見る専門でおりました。

しかし!!!

この日星空写真を見せて頂き、

イベント後、

職員さんに星空撮影のことを色々と聞いていると、

だんだんと興味が





と…撮ってみたい





そこで帰省に合わせ、

北海道の星空スポットを調べてみたところ、

なんと!!!!

星空日本一になったことがあるという、

その名も、



“満天星の丘”



なる場所を発見!!!!

おおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!行くっきゃない





江別を出発し、

旭川でおいしすぎるジンギスカンを食し笑、

さらに北へ北へ車を走らせていくと…

車は街灯もない林の中へ…

坂をぐんぐん登ってゆき……

頭上には…………………



わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 

肉眼でも見える、星、星、星

こんな綺麗な星空見たことない








撮ってみたいーーーーーー












星空1


試行錯誤しながらパシャリ!!!!

なんとかうっすら、天の川が撮れました




そして、




北斗七星


分かるかな?

ちょっとピントの甘い、

北斗七星です





初めて自分で撮る星空。

嬉しい





ただ、やっぱり肉眼にはかなわない…。

肉眼で見る星空、

満天の星の中に不意に現れる流れ星。

この感動はどうしたら写真で伝えられるのかしら。

もっと挑戦してみたい







胸いっぱいで星空会、終了






そのまま、さらに大好きな美瑛に向かいました。







IMG_5639.jpg


3時を過ぎたあたりから空はもう明るみだし、

4時頃にはもう地平線が赤くなりだします。




IMG_5650.jpg


丘陵地帯の向うにはまだ雪の残る山。

そしてそこにのぼるお陽様。

おはよーーーーーーー






IMG_5664.jpg


空気がとっても、透明です。






IMG_5644.jpg


シカさんも、おはよう






自分クリーニング、終了








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和歌山へ


マライアです。



ここ数年、

年に1、2度行く場所があります。



そこは、背の高い杉の木が何本も何本も凛と立ち並び…


IMG_4963.jpg


静かで、ひんやりとした、とっても神聖な場所。


IMG_4958.jpg



高野山でございます。



IMG_4950.jpg



弘法大使、空海さんが今もいらっしゃるという奥之院。

この場所が、大好きなのです。







2月の高野山は、とっても寒い。

今年開創1200年を迎えるということで、4月からは様々なイベントもあるそうですが、

この時期はまだ人もまばら。

雪もこんなに。



IMG_4943.jpg



和歌山の山の上にあるので、下界とは気温が全然違う。



IMG_4947.jpg

IMG_4956.jpg

水もこんなに凍ってしまいます。









IMG_4953.jpg

そして、この橋の向こうは特に神聖な場所。

なんと、

橋を渡る際お大師様が橋までお迎えに来てくださると言われています。

そして帰りもまた、この橋までお見送りに来てくださるそうな。




弘法大師空海さん。




実は明確に死亡したという記述はなく、

835年の3月21日。

言い伝えでは弟子たちに、



「これから永遠の禅定にはいる」



と言い残し、消えていったそうなのです。



なので、

この奥の奥。

お大師さまが今もいらっしゃると言われている場所には、

今でも毎日1日2回、お食事が運ばれています。



お食事を運ぶ係の人も代々決まっていて、

その姿を見たものは絶対に口外をしてはいけない決まりだそうです。



神秘的なお話。



そして空海さんの、教えも立派だと思うけれど、

自らも自然にかえろうという思想がとても好きです。

アミニズムに通ずる万物への敬い。


宗教と一言で言ってしまえば勝手な “くくり” でカテゴライズしてしまいそうなのが嫌なのですが、

宗教とは “生き方” のルールブック……・

のような印象があります。



無宗教な気でいても、

やはり自分の道徳心や思想の中には大きなくくりでの仏教が生きている。

そんな気がします。







ありがたぁぁぁぁぁぁい気持ちになり、

高野山をあとに…。









そしてそしてその夜向かったのは……………












IMG_4987.jpg

街の光は届かない、

とある場所…。




私はこの場所が、

だーーーーーーーーーーーーーーーーーい好き







IMG_4986.jpg

天文台




この日は、もうすぐ見えなくなってしまうラブジョイ彗星の観測会




が、




あいにくの曇り空の為見ることが出来ず…。

残念。



彗星は見れなかったけれど、

星の話を聞かせてもらったり彗星のことを教えていただいたり。

なによりこの、

下界とかけ離れた場所で自然の中、静かな時間を過ごすのが本当に好き。



高野山でありがたい時間を過ごし、

天文台で透明な気持ちになる。



身も心もわしゃわしゃーーっと綺麗にしてもらえた気がします




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ビッグフィッシュ

マライアです。



昔、1年に365本の映画を見よう!!

と、手当たり次第に映画を見ている時期がありましたが、

年々映画を見る本数が減ってきているな…

と、感じます。



これはいかん。



356本はとても無理な本数ですが、

映画って私にとってとっても大切なもの。

今年は少しでも多くの作品をみよう



ということで、

過去に4、5回は借りながらも、

結局見れずに返却…

を、繰り返しに繰り返してきた作品。





BIG_FISH_2003_01.jpg



img_0.jpg



2003年に公開された映画、ビッグフィッシュでございます

いつも気になりながら、気付けば公開から12年!!!笑

やっと見ることが出来ました




ご存知の方も多いかと思いますが、

この映画の監督は、ティム・バートン。

今月末からグランフロントでティム・バートン展も開催されますよね。



「シザーハンズ」や「The Nightmare Before Christmas」、「チャーリーとチョコレート工場」なんかがとっても有名ですが、

このビッグフィッシュも、

ティム・バートンらしい美しいファンタジー……



なのですが、



ちょっと珍しく、

肌身で感じるような現実も織り込まれています。



現実と夢の世界を行き来するような、

そんな淡くてキラキラとした、そしてちょっと切ない映画です。



これから見る方もきっといらっしゃると思うので内容には触れずにいようと思うのですが、

基本は、父親と息子の関係が主軸になっています。

なかなか分かりあえない親子が、雪解けのように徐々に理解し合ってゆく物語。



そして、それを取り巻く世界観が本当に美しい。

登場するキャラクターがみんな愛おしい!!

突拍子もない展開やありえないお話も、

全部が最後にまとまって、

とってもあったかい気持ちになります



じっくり見ていると、

登場人物が節々に発する言葉にも、

様々な深い意味を感じます。



比喩的に用いられる人やことがらも、

とても詩的で美しい。



物事の捉え方って人それぞれ。

現実に忠実に地に足のついた物の見方は絶対に必要だけれど、

それだけでも、なんだか物がなしい。



人を楽しく、ハッピーな気持ちにさせられるなら、

そんな色眼鏡で世界を見てみたいと思ってしまいます




見たことのない方は、ぜひこの機会に

きっと、あったかな気持ちになれるはず



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