マハリクマライア

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ドイツ旅行記!!6

マライアです。





年をまたぎながら、

まるで長い長い旅をしていたかのように続いていた旅日記ですが、

いよいよ今日でこの旅を終えたいと思います。




最終日の舞台は引き続きベルリン。

とてもとても印象深かった、

ベルリンの壁です。



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ここは、昔の検問所、チェックポイントチャーリーのあった場所。

奥にあるガラス張りの建物が“壁博物館”です。


この壁博物館には、

当時の貴重な資料や模型がたくさん展示されていました。

ドイツ語と英語の表記のみだったので、

意味を全て理解できなかったのが残念ですが、

東から西への亡命に成功した人の亡命手段や、

壊された壁が展示されています。


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このブロックでなぞられているラインが、

20年前までベルリンの壁が建っていたところです。



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チェックポイントチャーリーのそばにあるファッションビル。

ここにはグッチやヴィトンが入っています。

昔が嘘みたいに華やかなビル。





そして翌日行ったのがここ。


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当時のベルリンの壁が1,3km、

各国のアーティストが想いを込めた絵を描き、

そのまま保存されているイーストサイドギャラリーです。




ここからは、じっくりと写真をご覧ください。




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テレビやラジオで見たり耳にする情報、

インターネットで知る情報、

遠い海外のことでも、

今は何でもすぐに知ることが出来ます。


だけど、

だけどやっぱり、

実際に自分の目で見て感じること、知ること。

これは先に書いたどれにも勝るとても大事な経験です。



ベルリンの壁だって、

いままではふんわりと知っている程度。


だけどこうして実際にその場へ足を運び、

実際に目にし、

ほんのわずかでも触られたなら、

このほんの1,3kmを歩くだけでも胸がいっぱいになるような感覚を覚えるのです。




イーストサイドギャラリーに着くまでに、

少しですが、

このようにペイントされていない当時のままの壁を見ることが出来ます。


しかしその壁の上には、

割ったガラスが隙間なくちりばめられ、

有刺鉄線がひかれ、

西への亡命をとにかく阻止しようとしていた当時状況をうかがえます。





DSC_0164.jpg


横から見た壁は、

思っていたよりもとてもとても薄く、

実際の厚さの何倍も何倍もの距離が、

当時の東西にはあったんだなぁ…と、考えさせられました。


壁の崩壊した今、

経済格差が問題になっていますが、

実際ここに住んでいない私には中途半端に意見することなど出来ません。

ただ、

離れ離れになっていた家族が一緒に暮らせること、

個人の自由を尊重されること。

それだけは、

絶対に幸せなことだと言えると思います。







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maraia

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