マハリクマライア

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ドイツ旅行記!!5

マライアです。





ヨーロッパミュージックアワードが行われた翌日、

この旅で楽しみにしていた場所の1つ、

タヘレスへ!!



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ここは1907年にデパートとして建てられ、

当時は鉄筋コンクリート建築の草分的建造物だったそうです。


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たぶんここは昔のエレベーターですね。




その後、大手電気機器メーカーが買い取り、

1936年のベルリンオリンピックでは世界初のテレビ放送がこの建物から行われたそうです。

その後第二次世界大戦、ドイツの東西分裂を経て、

建物は放置・荒廃してゆきました。


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解体の計画があり、実行されるはずでしたが、

壁崩壊後、ベルリンではサブカルチャーが生まれ、

若者やアーティストのパワーが溢れる中、

タヘレスさんというアーティストが解体に反対。

アーティストの建物占拠という形で解体は阻止されました。


DSC_0016.jpg

デパートの面影が…



そして、その後は公的機関の認可もおり、

その歴史的背景が考慮され、

今は文化遺産として保存されつつ、若いアーティストたちのアトリエとして使われています。


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この時も、作業中の方が何人もいました。




しかも!!!

なんと、1人日本人男性が!!!!!!

ビックリして思わず話しかけてしまいました。

あまりゆっくりは話せなかったのですが、

ここに来て3年目の、25歳の男性。



私と1、2歳しか変わらないのに、

日本から遠いこの土地で、自由に自分の表現を追及しているなんて…

またひとつ、刺激をもらいました。




DSC_0025.jpg

アトリエがある他、

こうしてアーティストの作品をその場で買うことも出来ます。

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裏庭も………


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鉄を使って作品を作っている方の作品がたくさん展示してありました。







タヘレスは日本にいるときからすごく楽しみにしていて、

もちろん実際とても刺激的なところだったしすごく楽しかったのですが、

個人的な感想でいうと、

ちょっと観光化されすぎていて、

ハンブルクでたまたま見ることの出来たあのアパートの方が、

純粋に作品作りに撤している感があったように感じました。



だけど本当に、

もの作りをしている人はとても魅力的だなとつくづく感じました。

方法は何であれ、

自分の表現を形に現すこと。


いつでも、人が人を魅了させるのです。


日々変化していく中で、

いまの自分にできる最高の表現を、形に出来たらいいな。



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