マハリクマライア

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ビビビな出会い

ラ・コッポラ・ストルタ、マライアです。





イタリア、シチリア、札幌での写真展…

最近写真に関しては素晴らしい機会ばかり与えられているのですが、

それぞれにあまりに燃えすぎて、

最近プライベートで何にカメラを向けて良いのか、

軽く抜け殻のようになってしまっておりました…


そんな中、

ふと立ち寄った神戸駅近くの中古カメラやさん。

聞こえてしまいました…


「私を買っておゆきなさい


という、カメラの心の声が…・………



そんなわけで、衝動買いも衝動買い!!!

素晴らしい機種を買ってしまった---------!!!!!!!


Nikon20F4.jpg


ジャーーーーーーーーーーーンっ

NIKON F4!!!!!!!!!

ガラスケースの中のF4とまず目が合い、

シャッター音を聞いて卒倒…

シャッターをきるたびにぞくぞくしてしまいそうなくらい素晴らしい音を出すのです

今まで使っていたNIKON F、u2、D80とは全く違うグリップ感…(もちろんこのコたちも大好きです)

そしてずしんと来る重量感。

たまらん…


夜、ネットでF4に関していろいろ調べていたら、

ある方のHPにたどり着き、その文章を読んで私はかなりツボにはまってしまいました…

以下、そちらのHPより抜粋。


「初代Fは、指先に無理を強いるシャッターボタンの位置と、振り下ろせば人を殺せそうな三角頭とボディの角が漢(おとこ)であった。

F2で多少柔和になったが、シャッターの雄叫びは逆に漢らしく激しくなった。そしてあの大きく四角い頭を標準とした事が、漢の覚悟を匂わせるのだ。

三代目のF3は軟弱だった。MD4を装着して初めて漢の後継者たる事実を思い出させる。

そしてF4は、どうだ握ってみろと云わんばかりのグリップと重量で世間に挑戦状を叩き付けた漢の中の漢である。世間では液晶とファンクションで未来志向を訴えている時に、アナログこそ漢の道具だと叫び、液晶の誘惑に打ち勝っている健気で痩せ我慢の姿が愛しいのだ。金属の鎧甲を着せてくれたらもっと格好良かったが、当たって負けた時には潔く割れてしまうプラスチックも、見方を変えれば漢らしい。」




なんという表現の豊かさ!! 言葉の巧みさ!!

そしてNIKONへの愛情を感じずにはいられない文章!!

ブラボーでございます。



あーーーーー早く使いたいよーーーーー

F4で撮る白黒は素晴らしいとも以前聞いたことがありました。

きっと、私とF4、

出会うべくして出会ってしまったんです

やったっやった


でもやっぱりいつか使いたい憧れの憧れの機種は、

F2チタン・ノーネームに変わりはございません





La Coppola Storta神戸店、元町のイタリア料理屋トラットリアMARCOにてシチリア展開催中








La Coppola Storta 神戸店
〒 650-0011
神戸市中央区下山手通3-2-6
Tel 078-331-3351 Fax 078-326-4866
info@lacoppolastortajapan.com
www.lacoppolastortajapan.com

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maraia

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