マハリクマライア

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アート山


マライアです。




先日の淡路島。

畑の他にもう一か所、実は行ってまいりました。


前々から行きたかったのですがなかなか行けずで、

今回やっと、念願かなって行けた場所。



アート山。



R0018309.jpg


アート山は、正式名称「アート山大石可久也美術館」

淡路島出身の洋画家、大石可久也と鉦子画伯が自宅周辺の美しい山と海と緑の中にアートを表現しようと構想を抱き、自身の情熱とボランティアの協力で、うっそうと茂った雑木林の草刈りから、手作りで完成させた芸術空間です。

HPより抜粋…http://www.eonet.ne.jp/~artyama/index.htm



小高い山の上に建てられた、

自然と共存する美術館。


ここは本当に、

今までどうして来ていなかったんだろうというくらい、

自由であたたかく、創造的な空気が漂っています。



R0018316.jpg



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R0018311.jpg



実は、

この場所にほれ込んだ山脇氏が、

ずっとずっと通い、このアート山と大石ご夫妻を被写体とし、

作品を撮りためています。


ギャラリ-で一緒に働いていた頃から話は聞いていたので、

初めてきたのになんだか見たことがあるし、知っているような不思議な感覚。



そして、画家の大石可久也さん。


彼は北海道を題材にした絵も沢山描いています。


nagarekonbu.jpg


f0167154_213508.jpg



しかも、北海道の絵の多くは、

働く女たち。

昆布とりやホッケ漁、魚売りなど、

凍てつく寒さの中で力強く働く女性たちの絵がすごく印象的でした。


それとは打って変わって、

パリ時代の絵はちょっと印象派的。

人々の顔はとてもユ-モラスで、荒々しくも軽快なタッチ。


雰囲気や画風が年代によって違っても、

共通しているのは色使い。

私はこの色使いがとても好きでした。

北海道のシリ-ズの暗めな色使いの中にも、

ピンクや赤や明るいグリ-ンなど、

どこかに必ず明る色が使われている。



いくら見ていても楽しい絵たち。


本当に素晴らしい空間でした。





R0018307.jpg



高台に位置しているため、

瀬戸内の海が一望できる…

トンビが頭上を風に乗ってゆっくりと旋回し、

あたたかい風が吹き、鳥の声が聞こえる……



こんなロケ-ションで作品作りが出来たら、

とても自由な作品が生まれそう。



また必ず遊びに行こう






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fotologue…http://fotologue.jp/maraphoto/

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maraia

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