マハリクマライア

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ロンドン旅行記!!4


マライアです。



一昨日からサマータイムが終わりました。

その日からということを全く知らなかったので、9時半に起きたはずなのにその日は8時半に起床したことに。

サマータイムが終わり、1時間ずれたのです。

1年の中でその日だけ、終わったはずの1時間をまた過ごせるなんてなんだかドラマチック



そしてその日は、お世話になっている家のお父さん、カズさんが、郊外へ連れて行ってくれました!!!

目指すはドーバー海峡でおなじみの港町、ドーバーでございます



ドーバーへの途中で寄ってくれた、イギリス郊外の小さな村、

チラム村。

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ここは観光ブックにもあんまり載っておらず、

イギリス国内の人なんかが観光で来るそうです。

華やかな観光地も素敵ですが、本場の人が来るような場所なんてなかなか行くこと出来ないですよね。

嬉しい


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村の中にチラホラとあるこの家々。

この造りは何百年か前の伝統的な造りだそうで、白い壁と、黒いこのラインというか柱が特徴。

とっても可愛い



そしてそして!!!!

ここで食べたこれ!!!!!

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イギリスといえば…

アフタヌーンティー!!!!スコーン!!!

こーーーれが、ほんっとうに美味

文章で伝えられないのが非常に残念ですが、

今まで食べた中で間違いなく最高のスコーンでした!!


そしてこのスコーンに欠かせないのが、

ジャム、バター…クロテットクリーム!!!!

真ん中にある少し大きめのディップがそのクロテットクリームなのですが、

これはまさに魔法のクリームですね

美味しさリアルに7倍くらいです

この美味しさを伝えたいーーーーーーーー!!!


日本ではクロテットクリーム。

なかなか手に入らないそうなのですが、見つけたときにはぜひ一度お試しあれ!!でございます。




スコーンでお茶した後、

いよいよドーバーへ


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向こうの海がドーバー海峡です。

フランスまで直線距離で約35キロ!!!

行ってしまいたい!!


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向こうに見えるビーチ。

フランスからイギリスへ泳いで渡ってきた時に、ここがゴールになるそうです。

昔テレビでも、ドーバー海峡横断を企画でしていましたが、

今回この海を見て思ったのは、

流れが速い!!!

こんな海で泳いだら、私なら3秒でおぼれそう。


だけど国と国を泳いでわたるなんて、素敵ですね



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いつも仲良くしてくれる3兄弟の末っ子、

ミチと一緒に3人でパシャリ

ミチは本当に優しくて可愛くて素敵な男のコ




ドーバーの海を楽しんだ後は、

近くの小高い丘の上にあるドーバー城へ!!!


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広大な敷地の中にお城、灯台、教会、牢屋?、秘密のトンネルなんかがあります。

海沿いにある小さな町ドーバー。

第二次世界大戦の時などにも、海から攻めてくる攻撃に迎撃するためのいろんな設備が今も保存されていました。

そんな場所ではありますが、

ここも本当に美しい!!

昔戦いがあったなんて、今は嘘のような場所でした。





そしてこの日、最後に行ったのがここ。


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世界遺産、カンタベリー大聖堂!!!!


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麻優ビッシュ曰く、

この大聖堂にはたくさんの伝説のような逸話があるらしく、

「イギリスで天国に一番近い場所」

と、言われているそうです。


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とにかく、美しいの一言です。



中はひんやりとした空気が漂い、

とても広く、ほとんどの窓がステンドグラス。

天井がとても高く、高貴な人々と思われるお墓がチラホラとありました。

1988年に世界遺産登録がされた古い古い寺院。


ここでこの寺院のお話を少々…


イギリス南東部のカンタベリーは、6世紀末にイギリスに初めてキリスト教が伝わった場所で、中世にはヨーロッパで有数の巡礼地となりました。その中心となるカンタベリー大聖堂は荘厳なゴシック建築の傑作であり、現在はイギリス国教会の総本山です。
「シリーズ世界遺産100」では、カンタベリー大聖堂が巡礼地となるきっかけとなった奇跡の物語を紹介します。大聖堂の一番奥は最も神聖な所とされており、ろうそくが1本置かれただけの礼拝堂があります。礼拝堂は12世紀の大司教トマス・ベケットを祀っており、周りのステンドグラスにはベケットの物語が描かれています。ベケットは教会の権限を巡って時の国王と対立し、大聖堂の中で暗殺されてしまいました。死後、ローマ教皇から聖人とされると、ベケットは奇跡を起こすようになったと伝えられています。重病人や瀕死の怪我人の元に現れて次々と治したというのです。ベケットの奇跡はすぐに大評判となり、カンタベリーには多くの巡礼者が詣でるようになりました。そして、現在も大聖堂を訪れる人々は絶えまなく続いています。


(NHK世界遺産より抜粋)




行く前にこのお話を知っていたら、また見る目線も違ったかもしれませんね。

そんな奇跡の物語があったなんて!!



まさか世界遺産まで見ることが出来るなんて、

カズさんのおかげで素晴らしい1日となりました



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maraia

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