マハリクマライア

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ビッグフィッシュ

マライアです。



昔、1年に365本の映画を見よう!!

と、手当たり次第に映画を見ている時期がありましたが、

年々映画を見る本数が減ってきているな…

と、感じます。



これはいかん。



356本はとても無理な本数ですが、

映画って私にとってとっても大切なもの。

今年は少しでも多くの作品をみよう



ということで、

過去に4、5回は借りながらも、

結局見れずに返却…

を、繰り返しに繰り返してきた作品。





BIG_FISH_2003_01.jpg



img_0.jpg



2003年に公開された映画、ビッグフィッシュでございます

いつも気になりながら、気付けば公開から12年!!!笑

やっと見ることが出来ました




ご存知の方も多いかと思いますが、

この映画の監督は、ティム・バートン。

今月末からグランフロントでティム・バートン展も開催されますよね。



「シザーハンズ」や「The Nightmare Before Christmas」、「チャーリーとチョコレート工場」なんかがとっても有名ですが、

このビッグフィッシュも、

ティム・バートンらしい美しいファンタジー……



なのですが、



ちょっと珍しく、

肌身で感じるような現実も織り込まれています。



現実と夢の世界を行き来するような、

そんな淡くてキラキラとした、そしてちょっと切ない映画です。



これから見る方もきっといらっしゃると思うので内容には触れずにいようと思うのですが、

基本は、父親と息子の関係が主軸になっています。

なかなか分かりあえない親子が、雪解けのように徐々に理解し合ってゆく物語。



そして、それを取り巻く世界観が本当に美しい。

登場するキャラクターがみんな愛おしい!!

突拍子もない展開やありえないお話も、

全部が最後にまとまって、

とってもあったかい気持ちになります



じっくり見ていると、

登場人物が節々に発する言葉にも、

様々な深い意味を感じます。



比喩的に用いられる人やことがらも、

とても詩的で美しい。



物事の捉え方って人それぞれ。

現実に忠実に地に足のついた物の見方は絶対に必要だけれど、

それだけでも、なんだか物がなしい。



人を楽しく、ハッピーな気持ちにさせられるなら、

そんな色眼鏡で世界を見てみたいと思ってしまいます




見たことのない方は、ぜひこの機会に

きっと、あったかな気持ちになれるはず



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maraia photoarts http://maraia.jp


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映画「メモリーズコーナー」

マライアです。





先日27日水曜日、

映画「メモリーズコーナー」の試写会&レセプションパーティーの撮影に行ってまいりました。



T0016669p.jpg




「メモリーズコーナー」は2011年に制作された、

阪神淡路大震災から15年たった神戸が舞台の映画。



震災後の「孤独死」に興味を抱いたフランスの女性記者が、

神戸・淡路を取材してゆく中で不思議な出会いをします。


その出会った不思議な男を阿部寛、

通訳役の西島秀俊、

他にも倍賞美津子、そして「譜めくりの女」や「ある子供」で知られるフランス人女優、

デボラ・フランソワなどが出演する、

不思議であとを引く映画です。




現在東京や大阪ではすでに公開中ですが、

3月9日~の神戸での公開に先駆けて、

この日試写会&レセプションパーティーが行われました。



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監督のオドレイ・フーシェ監督がフランスから来日。





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まだ若い監督ですが、

撮影時2010年~2011年、こんなにヒットする前の西島秀俊さんを起用したり、

演技派の阿部寛さん、倍賞美津子さんを起用するなど、

目の付けどころがすごい!


そして、制作のきっかけに関しても、

知り合いである日本人の方が実際に震災で被災し、

また自身の誕生日が1月17日であることに運命を感じたそうです。



映画に対しても、

制作に対しても、

とても情熱のある方だと感じました。





そして試写会後のレセプションパーティーでは、

監督に話を聞きたい方がこんなに!


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皆さん1人1人に対して、

真剣に話を聞き、

真剣にお話をする監督の姿が印象的。






レセプション後の打ち上げでも、

映画制作のきっかけや役者さんのお話などを熱心にされていました。


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2011年に完成していたものの、

様々な事情で公開が先延ばしとなっていた「メモリーズコーナー」


この映画の公開が実現し、

こうして大々的にイベントが行われた裏では、

神戸を心から愛している方々の努力も感じました。


神戸外の人間である私でも、ひしひしと感じるほど、

この映画が神戸で公開されることには大きな意味があるんだな…と伝わってきました。


フランス人でありながら、

神戸が大好きだという監督も、

沢山の苦労やはかり知れない思いを込めて作った映画が、

やっと沢山の方々に見て頂けると思うと、

どれだけ嬉しいことかと思います。




映画は是非沢山の方々に見て頂けたらと思いますが、

映画の中で触れられる、


“魂のあり方”


のような発想は、

西洋と東洋での考え方の違いを感じたり、

全体的に漂う詩的な雰囲気は、

見た後も余韻を残します。


当時神戸で震災を経験された方にとっては、

沢山の思い入れをもって見て頂ける映画だと思います。







この日、撮影として関わり、

表現者としてのオドレイ・フーシェ監督の思いや、

情熱を感じることが出来、とてもいい刺激をもらいました。



気さくな彼女のチャーミングさも、

とっても素敵でした

彼女の次回作も楽しみです



そして、

「メモリーズコーナー」

神戸での上映は、

元町映画館にて、3月9日~22日まで。


元町映画館 http://www.motoei.com/index.html

神戸市中央区元町通4-1-12
TEL&FAX:078-366-2636





是非ご覧になってみてくださいね



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最近見たもの

マライアです。





すごい雨です。

今ちょっと小降りになってきたけれど、雷が……

ピカピカしてる…



最近、ある映画を見ました。


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「ラースと、その彼女」



本当は公開時、映画館に見に行こうと思っていたのですが行けずじまいで、

DVDになってからもなんだか後回しになり、

なかなか見れずにいたのですが最近やっと見れました


町の人たちからMr.サンシャインと呼ばれ慕われている心優しい青年、ラース。しかし、純粋すぎるがゆえに極端にシャイで、女の子とまともに話すことも出来ない。そんなラースを心配していた兄夫婦のもとに、ある日、当のラースが彼女を紹介しにやって来た。しかしその彼女とは、インターネットで購入した等身大のリアルドールだった。


このあらすじだけでもちょっと気になりませんか?笑



私はすごく好きな映画でした。

脚本が巧みというか、登場人物のからめ合い方や意味の持たせ方がとても上手で素晴らしい。

そして映画のロケーションも好きだぁ…なんだかとてもあたたかい。


脚本の素晴らしい作品は、絶対にいい映画です。


ぜひ見て欲しいので内容にはあまり触れないどこうと思うのですが、

ラースがとにかく愛おしかった…

なんてピュアなのかしら…。

そして個人的には、ライアン・ゴズリングの演技の素晴らしさと、

彼の演じるラースの歌のうまさにも注目してほしい!



お時間がございましたら、ぜひご鑑賞ください





そして…


いらん情報かもしれませんが……笑


ちなみに…


私の好きな俳優をちょっと言いたい。笑




小・中・高。

昔から外国人にしか興味がなかったため、

周りの友人が日本人男性アイドルに夢中になっているさなか、

私は一貫してトム・クルーズ、ラブ




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この頃のトムが好きだった…



しかし、二コール・キットマンと別れたあたり…

私が高校生になるころにはトムからギャロへ移行。




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ヴィンセント・ギャロ。



私の趣味も渋くなったことがうかがえます。笑




女優さんは、昔はとにかくメグ・ライアンが好きだった



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この「フレンチキス」なんて映画は最高にキュートだった!!

これは私が小学生か中学の初めくらいに見て、

最初にフランスに憧れるきっかけを作った映画でもあります




しかし…

メグも、デ二ス・クエイドという素晴らしい俳優の旦那さんと、可愛い子供たちがいるというのに、

私の嫌いな筋肉の塊、ラッセル・クロウと浮気。



その反動でか、

その後は正反対にあるような女優さんばかりに惹かれるのでありました。


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クリスティーナ・リッチや…


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ここ数年はこのクロエ・セヴィニーが1番好き

彼女の雰囲気と演技は最高であります!!




映画的にも私はメジャーなハリウッド系よりも、

マイナーな単館系が好きなので、

まだあまりメジャーじゃないような俳優さんたちのキラリと光る演技と、

マニアックだったり迷路に迷い込むように頭の中がこんがらがったり、

地面がえぐれそうな位重たい脚本を楽しむのがいいのです



死ぬまでに1本くらいは、映画も撮りたいなぁ…





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只今、神戸栄町にあるGallery TANTOTEMPOにて開催中のグループ展、
Heartful Monochromeに参加しております


HEARTFUL MONOCHROME公式HP…http://heartfulmonochrome.com/TOP.html
参加アーティストページ…http://heartfulmonochrome.com/ARTISTS.html(マライアは宮原亜可子で参加中)


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maraia

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